92年創業。AIG “AMAマスタ” 7年連続認定のプロ保険代理店
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    巧妙化・急増するサイバー攻撃。情報漏えいや業務停止リスクに備えた保険の見直しを。

    社長に言われてサイバーセキュリティ対策の担当って言われたけれど、ウチみたいな零細企業にハッキング被害なんてこないわよね・・・?

    お困りですか?保子さん。

    そうなんです~!また社長が保険にばかりお金かけて~!少しは私のお給料にまわしてほしいんです~。って保険の営業の方にグチったら怒られますね・・・。

    保子さん!お給料のことは置いておいて、
    近年はサイバー攻撃は企業の大小、業界に関係なく広がっているんです。

    この記事の要約

    ①サイバー攻撃による被害が急増しています。どのような企業でも備えが必要です。
    ②サイバー攻撃への防衛策の一例を紹介します。被害の予防策をとりましょう。
    ③サイバー保険のカバー範囲について解説します。

    サイバー攻撃は年々増加。企業規模や業種に関係なく被害が報告されています。

    落ち着きました。確かに、ウチのようなIT企業は、ハッキングやセキュリティを大事にしないと企業の信用に関わりますよね。

    いえ、実はハッキング被害を受けて賠償金を支払ったり、トラブルに見舞われている企業は多種に及ぶんですよ。

    サイバー保険とは、不正アクセスによる情報漏洩やマルウェア感染による業務停止などで発生した損害をカバーする保険商品です。第三者に対する損害賠償の費用や、自社のビジネスが一時的に停止してしまったときの逸失利益をカバーする内容となっています。

    サイバー攻撃を受けてしまった際に必要なデジタルフォレンジック費用の解説はコチラ。

    サイバー攻撃による被害が急増に備え、どのような企業でも対策が必要です。このページでは、サイバー保険のカバー範囲について解説します。また保険商品の検討だけではなく、サイバー攻撃への防衛策の一例を紹介します。

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    あなたの企業は大丈夫?サイバー攻撃リスク対策チェックリスト

    このような状況を放置していた場合、サイバー攻撃をうけたときに被害が発生する可能性が高いです。一刻も早く、リスク対策を行うべきでしょう。

    このような状況を放置していた場合、サイバー攻撃をうけたときに被害が発生する可能性が高いです。一刻も早く、リスク対策を行うべきでしょう。

    パスワードの管理は、セキュリティ対策の基本です。推測されにくい強固なパスワードを使用しているかどうか、再利用(同じパスワードで別のサービスにログインすること)は避けましょう。また、パスワードの共有は、社内外問わず避けるべきです。多要素認証の導入も検討するとよりセキュアな環境を構築できます。

    ソフトウェアおよび(OS)オペレーティングシステムは常に最新の状態に保つ必要があります。セキュリティの脆弱性を修正し、サイバー攻撃への耐性を高めます。自動更新の設定を利用すると、更新を見逃すリスクを減らせます。

    従業員がフィッシング詐欺を見分ける訓練を定期的に受けているかは、企業のセキュリティ対策において重要です。従業員が最新の詐欺手口を認識し、不審なツールなどに適切に対処できるようにすることが重要です。

    吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
    吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
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    サイバー保険のカバー範囲

    保険会社ごとの商品により適用範囲は異なりますが、おもにサイバー保険のカバー範囲 は、

    1. 損害賠償責任保険
    2. 事故からの回復に必要となる費用
    3. 逸失利益

    となっています。※保険商品によって、契約内容が異なりますので詳細はBLISS保険コンサルタントまでお問い合わせください。

    損害賠償

    まず一つ目は、「損害賠償責任」です。これは、サイバー事故により第三者に損害が発生した場合に、その責任を負う企業が支払うべき賠償金をカバーします。例えば、顧客の個人情報がハッキングにより漏洩した場合、企業はこの被害を受けた顧客に対して責任を問われ、損害賠償を求められる可能性があります。

    状態回復費用

    二つ目は、「事故時に必要となる費用」のカバーです。サイバー事故が発生した際、その事故の調査や復旧、さらには事後の対策などに多額の費用が発生します。これらの費用もサイバー保険により補償される項目となります。

    逸失利益

    三つ目に、自社の「逸失利益」も補償の対象となります。サイバー事故によりビジネスの運営が一時的に停止したり、企業の評判が損なわれて売上が減少するといった事態が発生した場合、そのような利益の喪失も保険でカバーされます。

    フォレンジック費用とは、デジタルフォレンジックの費用は、サイバー攻撃に対する調査や復旧作業にかかる費用のことを指します。この費用には、データの回復、セキュリティシステムの修復、そして何よりも重要な専門家への報酬が含まれます。

    サイバー攻撃の被害例

    事例で紹介した事業所で、ハッカーがハッキング攻撃をして起こった被害で混乱している。

    ランサムウェアへの感染

    ランサムウェアとは、コンピュータウィルスによってファイルや端末を利用不能にして、それを元通りにすることを引き換えに、「身代金」を要求するものです。企業においては、ランサムウェアによる被害が増加しており、業務の停止や情報漏洩などの被害が発生しています。

    個人情報の漏洩

    不正アクセスや、社員の過失によって企業が保持する顧客情報、クレジットカード情報、社員の個人情報などが漏洩することです。データの修復や被害者への通知などへの対応が必要です。また、企業の信頼に対する被害も見逃せません。

    サービスダウン

    例えばDDoS攻撃は、攻撃者が大量のトラフィックを特定のウェブサイトに送り、そのサイトのサービスをダウンさせるものです。企業はビジネスを停止させられ、それにより顧客への被害が発生した場合その補償を求められる可能性があります。

    サイバー攻撃対策に、保険加入を検討ください。

    サイバー攻撃の被害は非常に深刻で、その影響は賠償責任、企業信頼、対処に要する期間的な被害にまで及びます。そのため、サイバーセキュリティ対策は絶対に必要です。その対策の一つとして、保険の加入を検討ください。

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